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はまねこ&チー MGぐるぐる日記

2歳目前に小児MGを発症した娘と4歳から吃音の息子、その家族の日々です

付き添いママのヘルパーさん 妄想編

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△病院の屋上庭園。ぶらぶらお散歩に連れ出してくれたら大助かり。
 
「理想の小児科病棟」に次ぐ、妄想シリーズ第二弾!今日は付き添いママのお手伝いをするヘルパーさんについて妄想します(実在してるかは知りません…いたら教えて欲しいな)^_^。
 
私は実家も近かったので、時々付き添いも代わってもらえて、2ヶ月近くの入院生活もかなり恵まれていたと思います。授乳中だったので、1度も夜までの交代は無かったですが、パパと実家、助けてくれる友人達で、上の2人を守ってもらえた事だけでも、とても精神的には楽でした。
 
でも、入院するに当たって、親族の助けがない方も多くいると思います。それが「いるか・いないか」で、本当に精神的にも身体的にも負担が大きく違うはずですが、それってとても不平等だと思いませんか?
 
「親族が近くにいない?あら、それは大変でしょうね、残念でした…」では、病気の親子に冷た過ぎですー。これは入院中から、ずっとぐるぐる考え続けていたテーマで、ようやくぼんやり形になって来ました。
 
でも、まだまだラフ案の妄想です。現実的に出来る事かどうかより、理想を考えてみたいと思います。皆さん、アイデアあったら下さいね^_^!
 

やってもらって1番嬉しかった事

これは人それぞれだと思いますが、私にとっては「付き添いの交代」…!これに限ります。ほんの1〜2時間でも、外に出て温かいご飯を外食して、夕飯をスーパーで選んで帰る。入院後半になると、銭湯に行ってスーパーに寄って帰るのが最高の贅沢でした^_^。買い物を頼むんじゃなくて、スーパーで自分で見たいんですー(T_T)!
 

付き添いママは後回し

 病気になってしまった子供が1番心配で大切…そんな事は誰でも分かってます。付き添ってるママ達だって側で見ていて、代わってあげられたら…と幾度も思う事でしょう。子供には見せられない涙だって、きっと流してます。当然、自分のケアなんて後回しになります。
 
でも、気の張る毎日に、たまにはリフレッシュがあってもバチはあたりませんよねー^_^!それで周りに感謝して、病室に帰って笑顔でいられるなら良いと思います。
 

血の繋がらない、ライク親族!

 それで考えたのは、入院中、親族みたいに甘えられる人(担当者)に手伝ってもらうというもの。主婦の方だけでなく、元保育士さんや、元看護師さんなどの有償ボランティアを募集して(ジイジ、バアバの年代も歓迎!)、その人の入院から退院までお手伝いします。
 
行政から子育て事業とかで助成が出たら、患者さん親子の負担が少なくて済みますね。その辺は政治的にどうなのかなー?誰かが無理するアイデアはどこかで破綻しちゃうだろうから、皆がハッピーな方法を考えなくちゃね。
 
出来たら、簡単に書類でも良いから、ボランティアさんの自己PRから選べたらいいな。転勤族の方なんかは、出身地が同じ…とかの共通点だけでも心強いでしょうし、お子さんの病名によっては元看護師さんの資格が欲しい方もいるでしょうしね。
 
それで、月水金とか火木土など、大体週に1〜3日、曜日を決めて午前か午後で契約。拘束時間は3時間ほどでどうかしら。家に帰って色々やりたいママや、外食や買い物などの他、3時間あれば気晴らしに短い映画なら観れちゃいます!
 
子供との相性もありますし、どうしても離れられないママもいます。そんな時はコインランドリーでの洗濯や、身の回りの細々したこと、それこそどちらかの両親に頼みたいような事をお願いすればいいですよね。今は図書館の本やDVDもネットで予約出来るので、受け取りや返却もしてもらえるといいなー。
 
ネットスーパーで買い物を決済しておいて、ヘルパーさん家に届けてもらい、持って来てもらうなんて事も出来るかも。細かい惣菜なんかも買えるらしいし。あと、夕飯代金を500円ほど払って、作ったものを届けてもらうなんていいじゃない^_^?家庭料理に飢えて来るんです!
 
お互い慣れて来たら、子供も気心が知れて来るでしょうし、もしかしたら遠くの親戚より仲良くなっちゃうかもー^_^。
 

ボランティアさんの個性重視☆

出来るだけ、規則でがんじがらめにならないといいなぁ。掃除がうまい、料理好き、わらべ歌で子供と遊べる…などなど、それぞれのボランティアさんの個性が活かせるようなイメージで。
 
時給はどれくらいかなー?細やかな配慮のいる仕事だから、ボランティアさんの時給もちゃんと出したいけど、患者さんの負担は少ない方がいい。やっぱり助成金かな、税金のムダ遣いをこっちに回してもらおう(^_-)。
 
この制度を利用するかどうか、入院時に患者さんが選ぶ。週に何回来てもらうかで料金が代わってもいいですね。
 
子供の入院が決まった瞬間から、ママの付き添いのゴングが鳴ります。難しい病気の治療の判断や、薬の説明、不安定になった子供のケア、残した家族がいれば、そちらのフォロー。やんなきゃならん事、考えなくちゃならん事は後から後から追いかけて来る。
 
そんな時、血が繋がってなくても頼れる相手、涙を見られても恥ずかしくない相手がいたら、助けになるんじゃないかなー。
 
大人だって困ったり迷ったりする。そんな時は人を頼ったり、誰かに助けてもらって素直に感謝するんだ。そういう大人同士のやり取りを子供たちに見せるのも大きな社会勉強になると思います。
 
ママの身体はどう頑張っても一つだけ。倒れる訳にゃーいかんのです!子供のケアの最重要はママの笑顔、そんな事はみんな痛い程分かってます!
 
付き添いママのため息を減らす案、他にも大募集してますー^_^。